No.558【セルフヒーリングの話】

「光りを送りなさい」

昨日午後 仕事先で少しイヤなコトがあった。

仕事仲間のひとりが私に対して否定的な発言をしたのだった。

私 『私は○○は△△と思う』
彼 『いいや!そうじゃない■■だ!』 とまるで自分が(正義)で私が(悪)だと決め付ける強引さで・・・。

私は常々“人間は皆夫々正しい ただ夫々に違うのみ”との考えなので彼の発言にこころが痛んだ。

仕事を始めても彼の言葉が頭を過ぎり 私の元気を奪い仕事に集中できない このままでは不注意からの事故に結びつきかねないのでセルフヒーリングを行った。

意識を集中し目を瞑り 私の身体に投げつけられた“邪気”を手で掴み集めて球にして彼の背中目がけて投げつけるイメージをこころに描いた 更に私にこびり付いた彼の邪気を滝つぼに浸り洗い流す様をイメージして丹念に清めた。

此れで随分気が楽になった、、、、楽には成ったが しかし彼への蟠りが消えない、、彼に対する怒りがまだ心に燻っているのだ。

通常此のヒーリングの仕上げには相手に対して天からの白い光りを送るのだが 彼に対して意地悪なキモチが芽生え『オマエなんか知らない!』と心で毒づく私でした。

其の時(15:40) こころにメッセージが届いた!
『彼に光りを送りなさい!』

私は同意した 『そうだよね 意地悪しても仕方ないよね』

スグに彼の闇を祓い天からの光りが差し込むイメージをした 彼に光りを送り込んだ途端さっきまでの彼への意地悪心と胸のつかえ(蟠り)が消滅していた。

光りを送っている時 彼の背後少し上辺りに彼の亡くなった奥さんが観えた 彼女は頑なな彼を心配そうに見下ろしていた。
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キミでしょ? アドバイスしてくれたのは・・・ キミのお陰で中途半端な自分本位のヒーリングが『愛』のあるヒーリングに昇華したよ。

誰かにイヤなコトされて其の分を相手に返しても何にも解決しないもんね 其の相手を許し 愛(光り)を送ることではじめて自分が癒されるんだね 『愛』を学習させてくれてアリガトウ 私の可愛いピンクの天使さん。

PS1
最近時たま無意識に名古屋弁が出るんだけど此れってどーゆうコト? 名古屋弁なんて習ったことなんか無いのに???? ツインソウルさんが傍に居るからなの? ツインさんの生まれって愛知県だもんね~。

PS2
「おんみょうざっき」 テーマ/ツインソウル記事 第500話目はツインさんの現在の職業でもある“ヒーリングの話”でした~♪ “めでたし・めでたし”