#484【ツインソウル】

「それはね、、」

ツインソウルのコトをネットで調べてみた。

“ツインソウルは幾度と無く繰り返した転生でズット夫婦だった魂同士が今生に現れたもの 従って一つの魂が二つに分かれたのでは無い”との考えを見つけた。

果たしてそうなのだろうか?

別々の二つの魂が転生の度に夫婦に成る場合をツインソウルだと言っているが それならば魂が双子(ツイン)では無いことになる。

どうやら勘違いしている様だ。

このケースは普通云われるところのソウルメイトなのだと思われる。

一つの魂が二つに別れたから双子(ツイン)と言われるです。

では 一つの魂が二つに分かれた意味は何なのでしょうか?

天から此の地上に降りてきて活動する時に一つの魂で一つの身体では地上体験の幅が些か狭い しかし一つが二つに別れ別々の場所で別々の地上体験をする場合には体験の幅が二倍となり 別れた魂同士が再び出逢ったならば其の地上体験は更に豊かなモノに成って行くだろう。

私自身 自分の人生体験を送りつつ相方の人生経験を同時に味わえる現在は 出逢う前よりも人生の情報が遥かに増えました。

さて ツインソウルには通常二つのパターンが見られます。

ひとつはツインソウル同士が夫婦に成るパターン もうひとつはツインソウル同士が離れて暮らすパターン。

ツインソウル同士が夫婦に成る場合には人生舞台がほぼ一箇所に集約し更に互いが物理的に関わるコトで其の地上体験は表面的なものへと限定されていくのではないだろうか ツインソウル特有の内在的意思疎通が有ったとしても使用されることは極稀になることだろう。


次にツインソウル同士が離れて暮らす場合はどうなのだろう?

一緒に暮らすツインソウルとは異なり別々に暮らす場合にはツインソウル特有の内在的意思疎通が積極的に使用されることになるだろう 内在的意思疎通は表面的な意思疎通よりもより魂に近い為 体験がよりハッキリ互いに響きあい共鳴することとなり魂としての体験(本当の意味での人生体験)がより深くより充実したものになると思われる。

******************

以下に私達が実体験しているツインソウル体験を記します。

離れて暮らすツインソウル同士が出逢った際 互いが離れて暮らす意味を初めから理解しているならば問題は無いが 私の様に離れていることに納得出来ないと少々厄介なコトとなる。

私の此れまでのブログ記事を参照すると分かると思いますが キモチを納得させる為に幾度にも亘ってスッタモンダを繰り返すことに成るだろう。

幸い私のケースでは相方の『愛』により ほぼ乗り越えることに成功しました。

此の『愛』の体験は私達ツインソウル同士の共通体験として永久に残ることと成りましょう。

ツインソウルを体験してみて 私達は其れを表現したい意志が湧き上がりました。

私は此のブログでツインソウルを記事にし 彼女は彼女なりの方法でツインソウルを表現しています。

ふたりはふたりの愛を表現する

・・・・其れが『ツインソウル』なのだと思います。

追伸(ツインソウルさんへ)
昨日の23:15頃 私の部屋へ来ましたね ラベンダーアロマの香りが私を包み込みましたよ とても嬉しかった 『ありがとう』

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0