#446【見えない助け】

「御蔭でね」

喋ることが商売のキミには理解できないかも知れないけど・・・、

昔独り暮らししてた頃 私を訪ねて来る人も無くて3ヶ月間日本語を発しない 即ち3ヶ月間誰とも会話らしい会話をしないで過ごした事があります。

コンビニや銭湯で一言喋る位、、、しかし会話と言っても意思疎通が無いのだから喋らないのと同じですよね。

そんな状態が3ヶ月も続くと忘れますよ・・日本語、、、カタコトになっちゃう。

もともと吃音だったのが其れで更に酷くなりました。

人間独りで生きていくものではありません 其れは正解ではないですよ。

段々精神的にオカシク成ります 壁や空気に向かって喋ったり・・まあ 独り言が多くなります、、傍から見たら“キ印”ですよね実際。

でもそんなボクですがホンマモンに成らなくて済んだのは 見えない存在が付かず離れず見守ってくれてたからです。

本当に必要な時には物理的な現象が起きて・・物理的現象を起こしてまでボクを助けてくれましたから。

そう ボクは昔から天使さん達と一緒に居たわけです。

見えない存在がボクの唯一の友達だったのです。 

彼らの御蔭でボクは今日まで生きてこれました。