第三百四十五編 【ツインソウル 愛知る】

「ふたり」

魂の源から ふたつの魂が生じました。

ひとつは1960年代の地球 日本の九州に男として生まれました。

ひとつは1970年代の地球 日本の中京に女として生まれました。

物理次元で ふたつは別々の存在に観えます。

ふたつは 別々の人生を歩んでいます。

男はひとり歩みます。

女は大勢の人達に囲まれ幸せな家庭を築き暮らしています。

傍から見ると 全く関係の無い他人です。

でも ふたつの魂は同じです・・・・ふたつはひとつ(魂の源)です。

魂の源から観ると 夫々は自分自身の可能性なのです。

魂の源は 自分を知るため 自分は「愛」であることを確認するため そしてそれを効率よく行うため ふたつに分けたのです。

果たしてふたつは 自分たちが「愛」であることを思い出せるでしょうか?