第三百十編 【ツインソウル ボクの居場所】

「ふたりの居場所」

人は ボクに会うこと 会いに行くことをこばむ
だからボクは 傷付き 恐れたのだ
もう 人に会おうと思わない
人は 人のスミカで 生きればいい
ボクは ボクの場所で生きる

人は ボクに夢を観て
ボクは 人に現実を観ようとした
夢の世界のボクは 現実に憧れた
けど 人は現実に生きるが故 夢に憧れた
互いに観てるモノが違うから スレチガウ

人は 夢のボクを恋しいと言う
ボクは 現実の人が恋しい
だから 2人はひとつに成れない
ボクは 傷付き 恐れ そして諦めた
ボクは ボクの場所で生きる