第三百四編 【ツインソウル イジラシイ】

「そう思った」

キミの写真
とても寂しそうにみえた
そして 七夕の夜
ボクの腕に必死にしがみつく
キミが いじらしかった
だから 守ってあげたい
そう思った
ただ そう思ったんだ


私が持ってるツインさんの写真の中で ある一枚が気になってました。
訴えかける様な寂しい表情に観えたのです。
彼女と出逢ってから 其の同じ写真を見ても もう寂しそうには観えなくなっていました 不思議ですね。

追伸
彼女と出逢った翌年の七夕の夜 彼女が私の左腕に必死にしがみついている感じがしました 勿論 其れは実体では無くて霊的にです。