第二百六十七編【ポエム 其処に在る】

「わたしは」

わたしは 風  だから誰も気にしない
わたしは たしかに そこにいる
あたりまえのように そこにいる
わたしは 唄う 山や草木たちと
わたしは 飛ぶ 鳥や蜂達と
わたしは そこにいる だけど誰も気がつかない
わたしは風ゆえ 地に足つけることなく 吹き抜ける
こんなわたしを 気にかける者などいない


今日は雨模様 こんな日は気分が凹みます 気分転換できないから御法度だけど御酒でも呑むか。
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