第二百六十二編 【orz】

「変な家族」

私が37年前に生まれ故郷の九州に行ったのは伯父さんの結婚式に出席する両親に連れられて行ったのが最後です。

伯父さんにはスグに子供が出来 其の御子さん(従兄弟)も今は結婚し子供(伯父さんの孫)をもうけています。

しかし 私は此の従兄弟にも 其の御子さんとも面識が無い! 私を知っている血縁は次々にあの世へ旅立って逝きました 其れなのに次世代の血縁達を全く知らないのは問題です。

祖父さんや祖母さんの葬式に呼ばれず 今回の伯母さんの葬式は親戚が集まる好い機会だったのに此れも呼ばれませんでした。

仮に街で すれ違っても御互い親戚だと判別出来ません。 

此れじゃあ「赤の他人」と同じですよ。

此の事に関して家の血縁は問題とは全く思っていない様です。

それと私には実の兄の現住所すら知らされていません。

『これって どういうこと?』

家の家系では私は必要が無いってことなのか?

PS1.
私が父母のことを「老人A/B」って書いたり「家の血縁」って書いたりしてるのは こういう訳です 限りなく他人に近いという意味において。

PS2.
私が「愛情」に飢えている訳が判ったでしょうか?

PS3.
親からは殆ど放っぽられていたし 社会からも放っぽらかしにされたので 本当は穏やかに暮らしたかったのですが歳を重ねる毎 心に怒りが蓄積されていったのでしょう。
其れが40歳を過ぎても粗暴であった由縁かもしれません。
ツインソウルさんと出逢うまでは・・・今思うとかなり酷かったです 何時もしかめっ面で目が怒りに溢れていました。
其れが今では割りとニコニコして ポエムなんか書いてるのが不思議。

PS4.
以上のことからも親が子供に「愛情」を掛けるのが如何に大切なことなのかが理解できます 此の様に肉親との縁が薄い私にとってツインソウルさんが大切な・貴重な存在だと判ります。