13の意味

双子(ふたり)の数音

神聖幾何学対談
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13という数は確かに、この時代においてのキーナンバーですね。西洋では伝統的に13は不吉な数と見なされますが、しかし、これはローマ教会が仕組んだワナですよ(笑)。グノーシス的に解釈すれば、13とは実は「復活」の数なんですね。それは、今、小野さんが言ったイエスと12使徒という関係からも十分に想像できることです。もし13がイエス(神の復活)の象徴数であるとすれば、それはアルケー(ギリシャ語で「始源」という意味)を引き連れてくることになります。イエスは、人々の心の中に御国があって、その御国が出現することこそがアルケー(始源)だと言いました。アルケー(始源)というのは、宇宙の始まりが「今、ここ」に立ちあがるということを意味します。つまり、創造の御業が再開されるということです。そのとき、われわれは、もはやかつての人間ではなくなり、天上的な人間、つまり、人間即神、神即人間としての自覚を持つわけです。ローマ教会に象徴される今までの権力システムが徹底して隠蔽してきた「13」の時代が、いままさに開示しようとしているのはないでしょうか。この「13」は神聖幾何学的にも、とても重要な数になっているはずです。
<以上 神聖幾何学対談より抜粋>

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太陽の神殿
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13個の球体で出来た図形のパターンを“フルーツ・オブ・ライフ”と呼び、神聖幾何学の中でも、最高に神聖なものとして扱われています。この図形は、様々なパターンが織り込まれた結果として顕われてくるところから、果実という名前がつけられました。“フルーツ・オブ・ライフ” にあるすべて円は女性エネルギーが現れたものといえます。次に、この13の円に男性エネルギーとしての直線を加えてみます。すると、そこから13通りのパターンに導かれていきます。この13通りのパターンとは、「情報提供システム」であり、そこから、存在するもののすべてが創り出されているといわれています。
<以上 太陽の神殿より抜粋>