天より

届いたね

『新約聖書 マタイによる福音書 13.24-30/「毒麦」のたとえ』
24イエスは、別のたとえを持ち出して言われた。「天の国はつぎのようにたとえられる。ある人が良い種を畑に蒔いた。25人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。26芽が出て、実ってみると、毒麦も現れた。27僕たちが主人のところに来て言った。『だんなさま、畑には良い種をお蒔きになったではありませんか。どこから毒麦が入ったのでしょう。』28主人は、『敵の仕業だ』と言った。そこで、僕たちが、『では、行って抜き集めておきましょうか』と言うと、29主人は言った。『いや、毒麦を集めるとき、麦まで一緒に抜くかもしれない。30刈り入れまで、両方とも育つままにしておきなさい。刈り入れの時、「まず毒麦を集め、焼くために束にし、麦の方は集めて倉に入れなさい」と、刈り取る者に言いつけよう。』


古より「日ノ本」を支えてきた存在達を、蔑ろにしつつ迷走する現日本国政府の有様を目耳にし、心悩む私の元に天よりインスピレーションが届きました。記事では其れに最も近い内容である『新約聖書 マタイによる福音書 13.24-30/「毒麦」のたとえ』 聖書 新共同訳 日本聖書協会より引用転載しました。

【補足】
『新約聖書 マタイによる福音書 24.3-14/終末の徴』 聖書 新共同訳 日本聖書協会より引用転載
3イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終るときには、どんな徴があるのですか。」4イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。5わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。6戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。7民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。8しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。9そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。10そのとき、多くの人がつまづき、互いに裏切り、憎み合うようになる。11偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。12不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。13しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。14そして、御国のこの福音はあらゆる民の証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」