ブルーグラスの花

綺麗だね?

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今年も、「ケンタッキー・ブルーグラス」の花が咲きました。

ブルーグラス音楽の名前は、「ビルモンローと彼のブルーグラス・ボーイズ」が由来ですが、「(音楽の)ブルーグラス」なる単語は、元々『ブルーグラス・ステーツ』=米国ケンタッキー州の愛称から来ている訳で、その「ブルーグラス」は牧草(ケンタッキー・ブルーグラス「日本名:ナガハグサ」)の名前なのですよ。

上に貼った「ケンタッキー・ブルーグラス」の花(実)写真ですが、所詮牧草ですから綺麗ではありません。でも、ブルーグラス音楽好きの私からすれば、可愛らしい姿に見えると言うものです。

さて!「ブルーグラス」です。

ブルーグラスと云えば、前述の「ビルモンローと彼のブルーグラス・ボーイズ」が登場すべきですが、私はバンジョー弾きなので、フラット・マンドリン弾きのビルモンローには余り興味は無い(失礼)。

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殆ど楽しみの無い私の人生ですが、バンジョーを弾くのが一番の楽しみです。
*上写真は、「Deering Classic Goodtime Banjo」のローポジションDコードを押さえる私の指。

バンジョー奏法は、「ブルーグラス」では、やはりスクラッグス奏法がベストです。

以下、スクラッグス奏法の名手。米国の「ジム・ミルズ」の弾くスクラッグス・チューン『リューベン』を御紹介。