対人恐怖症

とても哀しいね

幼少の頃より現在に続く、対人困難が私にはあります。

親しくない誰かと接する際、その人と私の間に何とも説明の難しい『空気膜』のような層が生じるんですよ。膜って言うよりも『透明な壁』と言い換えた方が、より正確かも知れません。

その壁があると、自分からの発言を躊躇してしまう。何から切り出して良いのか判らない状態です。

もう泣きたくなるくらいに、窮屈な心境に落ち込んでしまうのです。

それでも、挨拶などで発言を促されると、吃音が出てしまう。吃音は体験者なら判ると思いますが、顔から火が出るくらいに恥ずかしく哀しいキモチになって心が委縮してしまう惨めな体験です。

他者からみると、「なんだ?コイツ。何言ってるのか判らん」と感じるのでしょうね。
この間の町内会の席で、彼らの表情がそう語っている様に感じられました。
今まで散々見て来た表情です。

この調子で増々コミュニケーションを取り難くなってしまうのです。

でも極少数ですが、この壁が生じない人たちも居るのですよ。
そうゆう人たちとは知人程度にはなれます。

しかし、人とどう接して良いのか判らないのは同じですから、“この人何かオカシイ?”と思われたら、それまでです。知人には成れますが、友人関係は築けません。
PS.
常々人並みに成りたいと思っていましたが苦手なモノは、どうしようもないので挑戦することはスッパリと諦めました。そんなことに関わって暗い気持ちに成果てるよりも、明るい気持ちを自分に奮い立たせて暮らして行きます。明るい気持ちでニコニコ生活している自分に憧れています。

他者とのコミュニケーションは、ツインソウルさんに任せます。
私が出来ないことは彼女がやってくれますから。

ですが、私には出来ない事の方が多すぎますね。
ですから、我々の魂の飛躍はツインソウルさんの双肩にかかっているのです。
いつもありがとうございます。御苦労様です。