銀樺の教えへの疑問点

残念だね

一部の心霊好事家界隈で話題になっている、銀樺を担ぐスピリチュアルの教え。

全体として、とてもよくできている。いくつかの疑問点さえ無ければ満点を差し上げても良いくらいです。

それら疑問点が無くても何ら支障など無い素晴しい教えなのに、まったく残念で仕方ありません。僅かな疑問点のために、満点から一気に赤点に転じていることが、当事者等には判らないのでしょうか?

「過去の偉人の名を使うのは宜しくない。」としておきながら、自らイエスを中心とした高級霊団云々と謳うのはいったい何なのでしょうか?折角過去の偉人からの束縛より解き放たれ自由になったのに、また過去の偉人の名のもとに縛り付けたいのでしょうか?

過去の偉人の名で箔をつけ自分等の正統性を謳うことにより、信者を獲得したいのかも知れません。同じことを他宗が信者獲得のために実施している事を咎めているのに、矛盾しています。

その他にも疑問点はありますが、ここでは割愛しておきます。賢明な読者であるなら、彼らの教えの中に、それらを簡単に見つけることが出来るでしょう。

PS.
彼等の推奨する「●の書」なるものを読んでみました。
最初は興味をそそる内容で面白いと思ったが、読み進むに従い不安と脅えが精神に現れ出し、私の周囲に不穏な冷たい視線を感じ始めた。此の侭読み進めては危険だと私のこころが叫ぶのを聞き、そっと頁を閉じました。

高級霊は、相手を不安にさせないリラックスさせると語っていたのは、偽りだったのでしょうか?

「●の書」に、某憑依系霊訓書と同じニオイを感じました。

お人好しの使命感や射幸心につけ込む、スピ系の本や団体は毒にしかなりません。Ω事件をみれば一目瞭然です。この手のモノに免疫のない人は好奇心であっても、読んではいけません。下手をすると精神を病みます。