彼方も此方も変わらない

多分ね

夢で4次元幽界へ行って来ました。

空を見上げると、見知らぬ飛行物体が現れました。

人々は、飛行物体に指を差し口々に“UFOだ!”と叫んでいます。

そのすぐ後に近くの家の塀上に異形の人物が2体立っているのを見ました。
どうやらUFOの搭乗員のようです。

私は近づき、搭乗員の手を取ってみました。
ふつうに温かみのある手で、なんだか不思議と親近感がわいてきました。

搭乗員は、『この世界に終わりが近づいています。それは皆さんの心の在り方に原因があります。』と、集まった群衆相手に演説を始めました。

しかし、群衆は演説を真面に聞いていません。
ただUFOの出現と異形の搭乗員について関心を寄せるばかりです。

その様子に業を煮やした私は、搭乗員の話の肝であるところを、人々に向かって「こころを入れ替え高みを目指しましょう」と叫びましたが、暖簾に腕押し、糠に釘でした。

夢から覚めてから、あのUFO搭乗員は天界から幽界に降り立った、幽界人を霊界へと誘うことを目的とした天使なのだと悟りました。

異形人に姿を変えUFOで現れることで、幽界人たちの注意を引こうとしたのでしょう。しかし幽界人はUFOと異形人の外面にばかり興味を寄せるだけで話の本質を理解しようとはしなかったので、天使らの真の目的は果たせませんでした。

これを3次元現実界にUFOが現れ、搭乗員が同じ内容で語り掛けても、幽界人と同様の反応しかしないだろうと、私は思いました。3次元現実界と4次元幽界は互いがその写し身ですからね。

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