日向ぼっこしながら・・・

考えたね


冬から春への移り変わりの節目は、大自然において、その(気候の)差が、芽吹き(変化)を促すチカラとして顕現し、刺激となりそれら天然動植物の成長の原動力となる。

一方人間においては、その変化を促すチカラの作用で、霊肉を振るわせ、その成長を励起する。しかし人間側に成長の準備が出来ていない場合には、その霊肉は制御不能の不協和を起こし、こころと脳・自律神経に悪い変調が現れて、体調不良や鬱を発症してしまう。

・・・てことを。暖かな午後に、2Fベランダで日向ぼっこしつつ考えていました。

PS.
天然動植物は「肉」だけなので、なんの問題もなく成長する。しかし人間には「霊肉」二つの側面があるために、智慧をもってそれにあたらないと巧くは行かない。