放ってても

自然に滅びるね

現代地球人類は、進化の過程にあるのではなく、退化の真っ最中であります。

地球人類の歴史は異能の才を持った遺伝子を、異端・異常と決めつけ隔離滅亡させてきました。その歩みの中で当の人類の遺伝子は、退化への濃縮を自ら進めているのであります。

人類滅亡が、話題になることがありますが、彼等にはなすすべなどなく、自然に滅亡してしまう運命です。

人物Hは、それに気づき、幽界の邪霊に唆されて、人類滅亡を速め自らを地球の王となることを目論んだ様ですが、そのようなことをしても自分のカルマにしかならず、幽界の邪霊たちを悦ばすことになっただけでした。

どうせ地球人類は、退化滅亡へと進んでいるのですから、自然淘汰の観点からも、このまま放って置くのがよろしいかと、私は思います。

この先、地球自体が光りへ向け進化を始めれば、今の侭の人類では、地球の変化に対応出来ずに、じき滅ん行くコトでしょう。そう!どの道。地球人類が滅んで行くのは、宇宙経綸の流れなのでしょうね。